組織内サイレントマイノリティ

声を上げられない組織内少数派

【セミナー開催】「働く大人の挑戦と学びの伸びしろー事業を創る経験を例にー」

第二回ノビシロ(伸びしろ)活用塾
「働く大人の挑戦と学びの伸びしろー事業を創る経験を例にー」

人生100年ライフ時代において、これからのキーワードは「伸びしろ」だと思っています。
「伸びしろ」とは「能力を出し切っておらず、まだ成長する余地があること」(デジタル大辞林)です。
「伸びしろ」は誰もが必ずあります。仕事ができる人、できない人、老いた人も若い人も。
自分に「伸びしろ」があると思っている人は、歳をとっても成長できます。今の仕事が行き詰まっても、落ち込まずにチャレンジして成長します。一方、「伸びしろ」に気づかない人は、若くてもダメになっていきます。今は仕事ができても賞味期限切れし、やがて落ちこぼれていきます。
そこで大切になるのが「学び」にあると思っています。
例えば、自分の能力は努力次第でいくらでも変えられると思っているのか、人は生まれつきの能力によってできることが決まっていると思っているのでは「学び」に大きな違いが生まれます。もちろん前者の方に「伸びしろ」を感じますが。
今回、お話いただく田中聡さんは、事業を創る経験を通して働く大人の学習プロセスと学習成果の在り方に変容があったことを研究で発見しました。
具体的には、任された当初「他責思考」だったものが、「自責思考の獲得」、そして「経営者視点の獲得」に至る一連の学習プロセスを明らかにしたことです。また「伸びしろ」のある人は学習プロセスを通じてどのような学習成果を獲得したのかが明らかになりました。
これらについてお話いただき、議論できればと思っています。皆さまのご参加お待ちしております。

https://peatix.com/event/605321/view

■本イベントのターゲット
・「学び」について興味ある方
・ビジネスマンとして現状伸び悩んでいる方やキャリアの停滞を感じていらっしゃる方
・自分が担当する組織・職場で伸び悩んでいる・キャリア停滞している(またはしているようにみえる)部下への対応策を考えていらっしゃる方
・伸び悩みやキャリア停滞に陥っている働く人に対処する・コンサルティングしようと考えている方

■開催日時
テーマ;「働く大人の挑戦と学びの伸びしろー事業を創る経験を例にー」
日程;2019年3月20日(金)18時30分~20時30分
場所;グローバルマネジメント研究所内セミナールーム
港区南青山2-2-15 ウィン青山2階E
受講料;2000円

■講師プロフィール
田中 聡 立教大学 経営学部 助教

1983年 山口県周南市生まれ。2006年 慶應義塾大学商学部を卒業後、株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社。事業部門を経て、2010年 同グループのシンクタンク組織である株式会社インテリジェンスHITO総合研究所(現・株式会社パーソル総合研究所)設立に参画。同社リサーチ室長・主任研究員を務めた後、2018年より現職。専門は、経営学習論・人的資源開発論。働く人と組織の成長・学習を研究している。株式会社パーソル総合研究所 フェロー。一般社団法人経営学習研究所 理事。東京大学大学院学際情報学府 博士課程。
書籍に『「事業を創る人」の大研究』(田中聡・中原淳,2018,クロスメディア・パブリッシング)、『会社人生を後悔しない 40代からの仕事術』(石山恒貴・パーソル総合研究所,2018,ダイヤモンド)など

 

 

 

 

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